アーユルヴェーダが気になる…

美容や健康への意識が高い人たちの間では、既に10年位前から注目されてきていたアーユルヴェーダ。

アーユルヴェーダというのは、サンスクリット語で「生きる知恵」「生命の科学」といった意味で、日本ではエステやリラクゼーションとして取り入れられているが、その発祥の地であるインドやスリランカでは治療法や予防医療として取り入れられている。

日本でいうところの医療と違って、アーユルヴェーダでは人間を小宇宙と捉え、万物も人も、土・水・火・風・空の五大元素からなるという思想が根本にある。

渡辺舞

そして環境、季節、時間、月の動きなど、個を取り巻く様々な自然の動きと同調しながら、心身を整えていくのがアーユルヴェーダの基本だ!

そしてオイルトリートメントやハーブ薬、食事、ヨガや瞑想で、心身にたまった毒素をデトックスする事で体調を改善出来るという…

そういうのって、渡辺舞ちゃんが似合いそうだよね!そんな完璧のスタイルを維持するのも相同の努力家でもあるんじゃなかなって思う。

アーユルヴェーダの起源は3000年前とも4000年前とも言われていて、病で苦しむ人々を助ける為に聖人がヒマラヤの麓に集まり、神から啓示を受けたのが始まりだと古典に記されている。

どこか神話的で、数千年かけて蓄積し続けた健康に関する知恵は今も生き続けている。

アーユルヴェーダは体を整えて要らないものを出すのが基本で、その為にリゾートではパンチャカルマと呼ばれる療法をメインに行われている。

まずはアビヤンガというオイルマッサージやスチームバスで体に溜まった毒素を出しやすくする。
これを数日連続して行ってハーブの薬と白湯を飲んでいると日を追ってスッキリしていく。

パンチャカルマで余分なものが出ていくと心が落ち着き、過度な食欲を抑えられてくる。
アーユルヴェーダ・リゾートのダイニングには大抵ドクターがいて、カラダを冷やすのが厳禁な施術を受けている期間や減量中は、間違った食べ方をしないように注意してくれるし、体質に合わせた食事も指導してくれる。

ちなみに、女優の渡辺舞さんが紹介する上司と行きたいお店って記事があるんだけど、薬膳のきのこ鍋の店だった。アーユルヴェーダのあとに行くのがいいね!

自分は男だけど、美容に関して結構興味があって、渡辺舞ちゃんと同じ店できのこ鍋を食べれば、一緒に食べた気になれると思うね!要約してみよう!



男飯

会社に調理グッズが揃っているんで、自炊が出来て経済的だ。
料理は全く苦手なんだけど、同僚の料理を見ていると自分でも作れそうだなって思えてくるんです。

どうやって料理を作っているのかというと、いくつか調理グッズを使用する事で、誰でも気軽に料理が作れる!変った会社でしょう~(笑)

今回はそんな誰でも料理が作れるという、便利な調理グッズをいくつか紹介しよう!
まずはホットプレート!

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ホットプレートが温まったら、冷蔵庫に入っている冷凍ご飯を油で炒める。
その日冷蔵庫の中にあったのは、冷凍ご飯と卵と一般的な調味料。

だから卵を入れてチャーハンを作る事にした!

卵とご飯が混じっている際に投入したのは塩と醤油。

それらの調味料を入れながらも箸やヘラでかき混ぜる。
すると卵とご飯が混じり合って徐々にチャーハンになってくる。

これがチャーハンなのかどうかもよくわからないが、とりあえず味は悪くないです。

冷凍ご飯はこう作るけど、熱々のご飯だったら、卵かけご飯が一番好きです。奇遇なことで、渡辺舞ちゃんも自分のブログで究極の卵かけご飯を紹介していたので、気が合いますのん~(笑)
以前、サンスポのこちらの記事で、渡辺舞ちゃんの話を読んで、ほぉ~綺麗な人だな~って思っていて、それから彼女のブログやらフェイスブックやら読んでいるうちに、この人はオシャレだな~って思って、最近ちょいちょいテレビでも見かけて、益々渡辺舞ちゃんの活躍に魅了されてる。
自分は普通の卵かけご飯だけど、渡辺舞ちゃんたら、究極の卵かけご飯を食べてるって、さすが女優さんが違うです。

目の前に、チャーハンしかない状況。冷蔵庫を見たらハムとソーセージもあったので、それらも刻んで投入!

より味が美味しくなったんで、これは野菜を入れたりしても、もっと味が美味しくなるのかもしれないって、卵かけご飯を一旦忘れよう!

社員同士でこうやって余った食材で定期的に作る男飯ー(笑)

この前食べたのはカップヌードルのマッサマンカレービッグ。

まずは普通にカップヌードルとして食べる。次に余ったカレーの汁にご飯を入れるだけ!

これが本当に美味しいです!

近所でカップヌードルのマッサマンカレービッグを見つけたら、是非皆さんも試して欲しい!会社で作った料理って案外美味しいです。(笑)



御社と貴社の使い分け方

既に社会人になって20年以上経つが、普段当たり前のように使っているビジネス用語でも、正しい使い方とか意味とかわからないで使っている事もあったりする。

よく仕事で使う機会の多い「御社」と「貴社」ってどっちも相手の会社を敬う言葉だけど、どう使い分けるべきか皆さんは知っていますか?

調べてみたところ、話し言葉では「御社」が正解で、書き言葉では「貴社」と使い分けるのが一般的だそうです!

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会話で「貴社」を使うと、「帰社」と聞き違えるので、面接や電話応対などで使う場合は「御社」を使い、手紙やメールの場合には、「貴社ますますご清栄の事とお喜び申し上げます」のように、定型文で使われる事が多く、親しい間柄では御社でも間違いではないらいです。

そして今度は自分の会社を指す言葉も不安になってきたんだけど、普通は「弊社」で使っていると思うけど、「当社」って言い方もあるよね?

これも使い分けが何かあるんでしょうか?

やはりこれも話す時が「弊社」で、書く場合には「当社」という使い方が多いみたいで、基本的にはどちらでも問題ないみたいです。

もし詳しい人がいた場合、知らず知らずに間違った使い方になっていないか、失礼な使い方になっていないか、今一度自分の敬語や、普段使っているビジネス用語を確認してみるのもいいかもしれませんね…



石焼き芋屋に関する都市伝説

田舎では冬になるとかならず街で見かける石焼き芋屋。
あの「石焼き芋~~」のスピーカーから流れる声が聞こえると、ついつい外に出て買いに行きたくなってしまった思い出がある人も、意外に多いんじゃないのかな?って思う。

物価の高騰が影響し、焼き芋を行商で売るには採算が取れなくなったからだと言われているが、最近ではコンビニやスーパーの店頭にあの石焼き芋の機械が置いてあって、きちんと石の上で芋が焼かれている。



なぜ石焼き芋屋がいなくなって、コンビニやスーパーの店頭販売が主流になったのかというと、なんと石焼き芋屋が売る芋には、芋を甘くする薬が注入されているという都市伝説があって、この事で石焼き芋屋の芋が売れなくなったという話があります。

しかしこの噂について石焼き芋屋の開業支援をしている業者に確認した所、薬を注入している事実は無いという。

ではなぜサツマイモがここまで甘くなったのか?
その理由は化学変化にあって、サツマイモの中に含まれているβ-アミラーゼという酵素が、高温になるとでんぷんを麦芽糖という糖分に分解する性質を持っているらしいのです。

この麦芽糖がサツマイモの中で蜜のように見える甘み成分で、注入された甘みではないのだと言う。

冬には石焼き芋が食べたいですよねー
あぁ!でも、もう春ですね!



ロックアウト解雇って何?

時々ニュースや新聞を見ていると、聞いた事もない新しい言葉が話題になっているので、時代に取り残されているなーって感じる事が度々あります…

今回、日本IBMで行われたというロックアウト解雇が話題になっているけど、そもそもロックアウト解雇ってなんなんだろうか!?

報道によると、解雇対象の社員は突然解雇通知を受け、その日の就業時間終了までに荷物をまとめて出ていく事を言い渡され、翌日からは会社への立入りを許さない事、期限内に自主退職をすれば、退職金を上積みする事を告げられていたみたいです。



ロックアウトには「閉鎖、閉め出し」という意味があって、文字通り、突然締め出される形で行われる解雇方法の事をロックアウト解雇と呼ぶようです。

日本IBM以外にも外資系企業で昔から行われているロックアウト解雇、これらロックアウト解雇が、法的に問題が無いのか分析してみましょう!

通常解雇を行う場合、解雇に客観的に合理的な理由があり、解雇が社会通念上相当と認められる場合は解雇が認められるみたいです。

この観点から見ると、今回の件は事前に正当な理由も無く、一方的に労働者を会社から締め出したみたいなので、普通解雇の要件を充たさず、解雇は無効になる可能性が高います。

しかし今回この事がニュースになっていますが、実はこういう解雇は外資系企業では昔から当たり前のように行われてきていて、解雇を言い渡す当日は、普段格闘技とかをやっているような、ボディーガード専門の会社の屈強な警備員を雇い、荷物の持ち出しも厳重にした上で、「閉め出し」を行っていたみたいです。

じゃないと解雇に納得できない人が暴れたり、会社の情報などを辞める間際に持ち出すなどのトラブルを回避する為らしいけど、なぜ今頃になってこの事が問題になったのか?

今後もこの手のトラブルが増えていくのかもしれない…



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