石焼き芋屋に関する都市伝説

田舎では冬になるとかならず街で見かける石焼き芋屋。
あの「石焼き芋~~」のスピーカーから流れる声が聞こえると、ついつい外に出て買いに行きたくなってしまった思い出がある人も、意外に多いんじゃないのかな?って思う。

物価の高騰が影響し、焼き芋を行商で売るには採算が取れなくなったからだと言われているが、最近ではコンビニやスーパーの店頭にあの石焼き芋の機械が置いてあって、きちんと石の上で芋が焼かれている。



なぜ石焼き芋屋がいなくなって、コンビニやスーパーの店頭販売が主流になったのかというと、なんと石焼き芋屋が売る芋には、芋を甘くする薬が注入されているという都市伝説があって、この事で石焼き芋屋の芋が売れなくなったという話があります。

しかしこの噂について石焼き芋屋の開業支援をしている業者に確認した所、薬を注入している事実は無いという。

ではなぜサツマイモがここまで甘くなったのか?
その理由は化学変化にあって、サツマイモの中に含まれているβ-アミラーゼという酵素が、高温になるとでんぷんを麦芽糖という糖分に分解する性質を持っているらしいのです。

この麦芽糖がサツマイモの中で蜜のように見える甘み成分で、注入された甘みではないのだと言う。

冬には石焼き芋が食べたいですよねー
あぁ!でも、もう春ですね!



Copyright © 今日の終わりにブログ1篇 All right reserved.