消えた一発屋ミュージシャンのその後の人生

昔曲が大ヒットして一世風靡したミュージシャンが、その後出した曲が売れる事が無く消えていく…

そんな消えた一発屋ミュージシャンたちはその後どんな人生を送っているんでしょうか?


2015年1月に放映されたバラエティ番組「しくじり先生」に出演しました。
元大事MANブラザーズバンドのボーカル立川俊之が過去の大ヒット曲を熱唱した事で、誰もが聞いた事があるあの曲を聴いて「知ってる知ってる」となりながらも、だからといってただそれだけ、そこで特に何が起こる訳でもない訳だけど、その後の立川俊之のトークの面白さが凄すぎて、この番組でファンになった人は多かったと思います。

5377257450.jpg

立川以外にも昔大ヒットを飛ばし消えていったミュージシャンが、今また注目を浴びるケースが最近増えている。

1992年に発表した「You're the Only...」がドラマの主題歌になって大ヒットし、そのハイトーンヴォイスでバラードシンガーとして一世を風靡した小野正利。

元々彼はインディーズで、FORT BRAGGという。
ヘビーメタルバンドのボーカルをやっていた生粋のメタル人間なんだけど、その後また日本のメタルバンドGalneryusに加入し、今もメタルファンの間では、絶大な人気を誇っているという…

昔大ヒットして今も活動しているミュージシャンと言えば、メンバーが逮捕された事で解散したバンドHysteric Blue。

その後残ったメンバーの2人は2011年にSabaoというバンド名で活動を始め、Hysteric Blue時代の曲をセルフカバーしています。

また、パンクシーンで大人気だったSNAIL RAMPのベースとボーカルを担当するTAKEMURAは、30歳になってからキックボクシングを始め、2002年にプロデビューを果たし、その後43歳で日本キックボクシングのウェルター級チャンピオンになったそうです!

しかもバンド活動の方も続けているらしく、今は昔のようにCDが売れる時代ではないので、もしかしたらトークは面白い立川や、自分のやりたい音楽に目覚めた小野、別の道で成功をおさめたTAKEMURA、バンド名を変えて再出発したHysteric Blueのように、それぞれのやり方で音楽を続けるのが今の時代なのかもしれないです。



Copyright © 今日の終わりにブログ1篇 All right reserved.